西東京市住吉町 I邸 補助手すり工事
- 多摩商工

- 1月17日
- 読了時間: 2分
<補助手すり工事>
今回の工事は、介護保険を利用して歩行補助手すり設置を行いました。
以前リフォーム工事でお世話になったお客様より
「腰を痛めていた夫が、手術を受けることになり、退院後の生活に備えて手すりを取り付けたい」ご相談をいただきました。
お客様と私は以前から交流があり、同年代でもあったためご主人のご病状をうかがった際には驚きとともに心配になりました。
奥様のお話によると、腰の痛みが徐々に悪化しお医者様から手術を勧められたとのことでした。
不安な気持ちを抑えながらも、前向きに準備を進めている様子でした。
ご主人は「退院後はできるだけ自分の力で通院したい」とのお考えから、屋外の移動を安全にサポートできるよう、手すりの設置を希望されました。
設置にあたっては、理学療法士の方の助言を受けながら適切な位置、高さを確認し、ご主人の身体機能に合わせて、握るタイプの手すりではなく、体を支えるのに適した楕円型手すりを選択しました。
また、介護保険の住宅改修制度を利用出来たことで、自己負担額を抑えて施工することができました。
退院後は、「手すりを上手に使えている」とのお言葉をいただき、私自身も安心しました。
住宅改修には、年齢や身体状況に応じてさまざまな製品や施工方法があります。
今回のように、お客様、医療機関、施工業者が連携しながら、身体機能に合った最適な製品を選定することが、ご利用者様の安心、安全な生活につながると改めて感じました。
今後もこうした連携を大切にしながら、1人ひとりの暮らしに寄り添えるご提案をつづけていきます。
<使用材料>
LIXIL グリップライン歩行補助手すり 笠木だ円形
笠木 Sオールナット
支柱 オータムブラウン
施工後

施工前

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