西東京市 谷戸町 S邸 シャッター改修工事
- 多摩商工

- 2025年12月29日
- 読了時間: 2分
<シャッター改修工事>
今回の工事では、電動シャッターを手動シャッターへの変更工事を行いました。
お客様から
「店舗前の電動シャッターに物を挟んで動かなくなってしまった」との連絡をいただき、急ぎ現地に伺いました。現地を確認させていただくと、本体が斜めで止まってしまいモーターも動かない状況でした。
50年以上前に建てられた建物の重量電動シャッターで、古くは店舗の入り口として使用していたそうです。
現在は隣に大きな店舗を構え営業しており、現在は倉庫として使っているので、緊急での修理ではないとのお話でひと安心しました。
打ち合わせでは、現在使用しているのが入り口の開口部のみで大きな品物の搬入も無く人の出入りがほとんどだそうです。
重量シャッターの改修工事になると、工事も大掛かりになり金額も膨らむため、手動シャッターに交換する案を提案しました。
シャッターの間口を出入口の開口に合わせて製作することで、手動でも軽く開閉できる寸法で製作でき、工事も短縮できます。
今回の重量電動シャッターは、天井内に収める納まりなので、アルミスパンドレル(天井化粧材)の撤去、復旧工事が必要でした。
スパンドレルに取りついている、照明やセンサーは使用していないものは撤去を行い、穴の開いた箇所は現地板金処理を行い塗装し復旧しました。
交換後お客様も
「今までボタンを押すだけで開閉していたから手動は大変かと思っていたけど、とても軽い、良かった」と歓心して頂けました。
何でも電動の時代ではありますが、使用状況では手動でも簡単で便利に使える製品も多いので、現場に合わせた提案をこれからも心がけたいと思います。
<使用材料>
文化シャッター 手動シャッターセーヌ シルキーホワイト
施工後

施工前

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