西東京市北町 T邸 階段手すり

9月2日
読了時間: 2分
<階段手すり>
今回の工事では、介護保険制度を活用し、室内階段に補助手すりを設置いたしました。
娘様より「母の安全のために、階段へ手すりを取り付けてほしい」とのご相談をいただき現地を拝見しました。既設の階段は手すりが無く、1階から2階へと一直線の鉄砲階段でした。
お母様は高齢となり、足腰もだいぶ衰えが見られる年齢となりましたが2階ベランダには洗濯物を干しに、また寝室が2階のため毎日幾度となく昇降をしています。
お母様が洗濯物を持ちながら階段を昇降する姿を見るたびに、娘さんは不安になっていたそうです。
お母様にも話をしたところ、「年を重ねるごとに不安が増してきたので、ぜひ手すりが欲しい」と希望されていました。
手すりを取り付ける階段は、上部が真壁の構造なので手すり用の支柱を建てるか、強度を保つために下地材を取付し手すりを取り付ける方法があります。
今回は階段幅も狭く、支柱に足を引っかけると下まで落ちてしまう事を考慮し、下地材を取り付ける工法を提案しました。
施工にあたっては、下地の確認を念入りに行い、強度不足のないように取り付けを行いました。
工事完了後は、娘様、お母様ともに「安心して生活できる」と大変お喜び頂きました。
<使用材料>
マツ六 32アッシュ丸棒ディンプル付 Mブラウン
マツ六 木製下地100幅 Mブラウン
施工後

施工前

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